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のうみそ通信vol.35 冬休み特別号

井上コーチの特別コラムです。


『マンガで鍛える勝負脳』

冬場は小・中学生、ご家族で参加できるマラソン大会も増えてくる
レースの季節!
目標の大会へ向けて練習をがんばっているコたちも多いんじゃないかなと
思います。
僕もこの時期は毎年、出場するレースへ向けて練習をがんばっていますが
レース本番を緊張せずにベストな気持ちでスタートラインに立てるように
日ごろからやっていることがあります。
それはマンガをよく読むことです!

少しだけ話は変わりますが最近、ビジネスやスポーツシーンで『勝負脳』
という言葉が注目を集めているのをご存知でしょうか?
『勝負脳』というのは日大医学部の林成之博士の造語なんですが、
簡単にいうと勝負ごとで勝つための心の持ち方や考え方。
みたいな感じです。

勝負脳とは具体的にどんなものか・・・たとえば、
『僕が苦しいときはあのコだって苦しいんだ。!』
『あのコに勝つためには絶対に僕から弱みをみせないぞ!』って思いながら
心の中で『苦しくない。苦しくない』って繰り返し思い続けることであったり、
どんなに逆境に追い込まれてもそこから活路を見い出す作戦を考えたり、
いきなりライバル選手と大幅に差をつけられても
『まだまだ始まったばかり。焦らなくってもこのペースを守ってればゴール
までには必ず追いつける!余裕!余裕!』
と自分に言い聞かせることでリラックスして自分のペースを守ったり・・・
ようするに勝負ごとで勝つための心の持ち方や考え方です!

そして、そんな勝負脳をシンプルに鍛える(脳に前向きなよい刺激を送ってあげる)
のに僕が昔から活用しているのが『マンガを読む』ということなのです。

マンガならプロスポーツ選手の自伝やビジネス本を読むよりずっと
気軽に読めますからね♪
ただし、マンガのジャンルは重要です。
ユーモアたっぷりのギャグマンガや少女マンガを読んでもレースでは活かせません。
ズバリ、勝負脳をお手軽に鍛えるのはスポ根マンガを読むことだと僕は思います!

ちなみに僕が昔からよく読んでいるのは
いじめられっこの主人公がプロボクサーになる『はじめの一歩』
おちこぼれの珍獣が競走馬になる『みどりのマキバオー』
酔っ払いのダメ親父がマラソン優勝を目指す『マラソンマン』などなど。
・・・こうしてみるとなんだか僕は『主人公が底辺から這い上がってヒーローになる』
というお話が大好きなようです。
でもこれが案外、レース中の最後の踏ん張りに効くのです☆

特に男の子ほどメラメラ燃えてくるスポ根マンガ。
僕の大好きな上記のマンガを参考にしてみてもいいとは思いますが、
たとえばみんなのお父さんは子供の頃はどんなマンガを読んでいたのか
アドバイスをもらってみてはいかがでしょうか?

無理なく楽しみながら、勝負する『のうみそ』も鍛えてみましょう!

のうみそジュニアランニングクラブだけに~
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